夜の睡眠・休息の重要性
睡眠不足は、免疫力の低下や情緒不安定(イライラ、抑うつ、意欲の減退)、さらには記憶力や判断力といった脳機能の低下を招くことが、多くの研究で明らかになっています。 また、フィリップス社の調査によると、89%が「良質な睡眠は幸せな結婚生活の鍵である」と回答しています。別の調査では「妻の睡眠不足が夫婦喧嘩の引き金になる」という結果も出ており、睡眠時間が短かった翌日は、些細なことでもトラブルに発展しやすいことが示唆されています。 ご自身とご家族の心身の健康を守るためにも、睡眠(脳細胞の休養)の優先順位を意識的に高めていくことが大切です。
はじめまして
産後睡眠ケア
夜間・深夜専門のベビーシッター
夜の自宅保育に特化したナイトシッター
ナイトシッターとは、港助産院が運営する夜間専門のベビーシッターサービスです。
登録シッターは、助産師・看護師・保育士といった国家資格保有者の女性に限定しております。
さらに、経験や人柄、接遇、育児スキル、知識などの厳しい審査基準をクリアした者のみが「ナイトシッター」として活動しています。
大切なお子さまを心を込めてお預かりしますので、安心してお休みください。
港助産院
院長 城野育
ナイトシッター5つのポイント
ナイトシッターご利用中
ナイトシッターができること
お子様に対して
保育
- 抱っこ、寝かしつけ、寝ている間の観察
- おむつ交換
- 沐浴、爪切り、保湿ケア
- ミルクの調乳(搾乳の解凍)、瓶哺乳
- おもちゃ遊び、絵本読み聞かせ、語りかけ など
保護者様に対して
ご相談
- 育児全般に関するご相談や乳房ケア
- 授乳スケジュールやミルク補足量のご相談
- 発育・発達に関するご相談
- メンタルヘルスケア
- 産後の身体に関するご相談 など
ご利用案内
対応エリア・月齢など
| 対応エリア | ・東京都 港区 千代田区 品川区の全域 今後、シッターの増加に伴い、エリアを全国に拡大予定です |
|---|---|
| 対応月齢 | 生後0〜4ヶ月 ※ 双子は0〜2ヶ月 |
| 病児保育の可否 | 不可 発熱や感染症に罹患している場合は、ご利用いただけません |
| 医療的ケアの可否 | 不可 投薬はご両親にてお願いします |
FAQ
よくあるご質問
現時点では、東京都の一部地域のみ対応しております。
今後、ナイトシッターの増加に伴い、日本全国にエリアを拡大予定です。
2027年2月にはじめたばかりのサービスのため、ご理解いただけますと幸いです。
2027年時点での、ナイトシッターの対応可能エリアは以下の通りです。
東京都
港区、千代田区、品川区の全域
▼以下の地区は、最寄駅から徒歩15分以内
渋谷区、目黒区、世田谷区、文京区、新宿区
対応可能エリア内であればご利用いただけます。
2027年時点での、ナイトシッターの対応可能エリアは以下の通りです。
東京都
港区、千代田区、品川区の全域
▼以下の地区は、最寄駅から徒歩15分以内
渋谷区、目黒区、世田谷区、文京区、新宿区
オーダープランにて可能でございます。
19:00〜翌7:00までの間で、ご希望の時間をご指定ください。
23:00〜翌7:00の間は、シッターの安全面を考慮して、タクシー移動となります。
そのため、上記時間帯は、タクシー費用(実費)を請求いたします。
1回(50分)につき3,000円で、助産師による乳房マッサージが可能です。
ナイトシッター中、何度でもご利用いただけますが、マッサージの間隔は3時間以上あけることを推奨しております。
看護師・保育士は、乳房マッサージをすることができないため、ご了承ください。
無料で可能です。
ナイトシッター中、気になることがあればお気軽に何でもご相談ください。
授乳相談や乳房ケアをご希望の場合は、助産師資格があるナイトシッターをお選びください。
女性のみ登録しています。
男性が訪問することがございません。
サポート窓口も全員女性です。
ご自由に外出されて大丈夫です。
外出中に何かあった場合には、すぐに連絡がとれるようにしておいてください。
また、外出・外泊先への同行も可能でございます。
ナイトシッター利用中の過ごし方
お預け中の保護者様の過ごし方
⚫︎ 睡眠・休息
⚫︎ 食事・外食
● 入浴
● 育児や授乳相談
● 仕事や作業、趣味
● メンタル相談
● 外出・外泊